不動産屋の物件情報と実際の部屋が違うこともあるのです。

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部屋の下見は必要か

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地方から上京してくる時のお部屋探しは、下見などでお金もかかりますよね。でも、下見なしでお部屋を決めることだけは止めましょう。確かにネットの写真や間取りである程度のお部屋のイメージはつかめますが、実際にお部屋を見てみるのと、写真から想像するのとでは印象が全く異なる場合がほとんどなのです。間取り図には窓があったのに実際はない、あるいは写真ではIHコンロが写っていたのに実際は電気コンロだったなど、掲載されている情報に誤りがあるケースも多いのです。不動産屋さんも人間なので、単純なミスの場合もありますが、それ以外にも、例えばそのお部屋にまだ入居者が住んでいて写真を載せることができない為、同型タイプの別のお部屋の写真を載せている場合や、同型タイプでも中の設備がワンランク上に変えられている場合なども多いのです。不動産屋から渡される物件情報をよく見てみると、どこの不動産屋でも大抵の場合、「図面と現況に相違がある場合は、現況優先とします。」という一文がありますね。現況とは現地での実際の状況という意味で、このように実際のお部屋は写真と厳密に絶対同じであると言い切ることはできないのです。だから、実際に内見することは大変重要なことなのです。

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