先日、わが事務所の事務員さんが結婚しました。その際に、あれ?と思う出来事がひとつだけありました。

イチかバチかのオフィス移転★魅力的な貸事務所物件あります

わが事務所の事務員さんの結婚

このエントリーをはてなブックマークに追加
わが事務所に配属になって数ヶ月の、女性の事務員さんがいます。その方が先日、交際期間8年の男性と、めでたくご結婚なされました。僕や所長、もう一人の社員は、結婚式に招待されたので、行ってきました。僕は別に結婚式に出席して、おいしい料理に舌鼓をうちつつ、お酒を飲んで楽しむだけだったので気楽なものでしたが、所長は別でした。上司ということで、来賓祝辞をしなければならなかったのです。現地についても、ずっと祝辞のカンペをずっと見ていました。
結婚式の前にも、事務所で部下相手に、祝辞の練習をしたり「やだなあ、緊張するなあ」と連呼していたりと、とにかく落ち着きがない所長に「どーんと構えておけばいいんですよ!」と言ったら「うるさいよ!お前は気楽でいいよなあ。」と言い返されたり、とにかく見ているこっちとしては、ただただにやけておりました。そしていよいよ結婚式当日、所長の祝辞の出番が来ました。よく見ると、カンペを持つ手が震えています。僕はそんな所長の様子を、動画でスマホにおさめました。
途中少々噛み気味でしたが、なんとか無事、祝辞が終わりました。「あー緊張した」と言った後に、今更な事を、所長は僕たち部下に聞いてきました。「そういえば、ご祝儀って、3万だよな?」本当に今更なんですが、確かに僕は3万包んできました。しかし僕と所長では立場が違います。結婚した事務員さんの上司です。上司が部下と同じ値段のご祝儀で、果たしていいのでしょうか?そういう事なら、僕たちに言ってくれれば、所長の顔をたてて、3万じゃなく、2万にしたのに、と思いました。

Copyright (C)2018 イチかバチかのオフィス移転★魅力的な貸事務所物件あります.All rights reserved.