事務所の模様替えについて事務仕事の機動力を考えた配置をしてみて、事務所カラーが全然違って見えました。

イチかバチかのオフィス移転★魅力的な貸事務所物件あります

事務仕事にかかせない事務所の空間利用

このエントリーをはてなブックマークに追加
事務所のイメージというと、広〜いスペースにデスクがずら〜っと並んでいて・・というのを想像する。まだバブルの頃、私が勤めていた会社がそうだったので、今でもそのイメージが強いのですが、結婚・出産を終え、パート事務として働いているのは、現在で2社目で、就職活動(パート探しでもこういうのでしょうか?)時期も含めて、訪れた会社で最初にあげたイメージの事務所を持った会社にお目にかかったことはない。
会社の規模にもよるのかもしれないけれど、訪れた会社のほとんどが小ぢんまりとした場所に応接室も一緒になった事務所で、必要最小限の机が並べられている程度のもの。前の会社も、今の会社もそうだけれど、小さな空間を大きな机で無駄に埋めるようなことをせず、必要最低限の机におさめて、書類や備品などのスペースをうまくとっている感じ。個人経営や、小さな会社の事務所ならではの工夫がされているような気がする。
規模がそれほど大きくなければ、事務仕事は機動力が大事。事務所自体も、無駄な「動き」と「処理」と「スペース」を省くための机と物の配置をしているのがベスト。私が入社してからまだ1年もたっていないのですが、ちょっとした模様替えのようなものが行われ、入社した当時とは違う形の事務所ができあがりました。雑然と置いてあった備品をきっちり収納。通路を塞ぐように置いてあった書類が詰まった棚をみんなが見やすく取りやすい場所に移動し、無理なく人が通れるように。印刷の種類によって使い分けるプリンターを使う頻度の高い順に場所替え。受付カウンターの設置で窓口対応のような事が出来るようになったり。お客さんが見えた時に「随分と雰囲気が変わったね」と言われると模様替え時の努力を見てもらった気がしてちょっぴり嬉しくなります。もしかしたら、事務所にはその会社のカラーが詰まっているのかもしれません。

Copyright (C)2018 イチかバチかのオフィス移転★魅力的な貸事務所物件あります.All rights reserved.